「あの人でも結婚できたなら、私にもできるはず」は危険信号?

「あの人でも結婚できたなら、私にもできるはず」は危険信号?
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「あの人でも結婚できたなら、私にもできるはず」は危険信号?

就職して働きはじめ、忙しい日々に追われると、休日は意味もなくだらだらと過ごしてしまいますよね。
日ごろの仕事で溜まった疲れを癒したいし、また明日からも仕事・仕事・仕事の毎日だと思うと、ちょっと家の近くに外出するのですらも、億劫に感じてしまいます。

そんな決まりきった毎日を繰り返しているうちに、気づけばまた歳を重ねてしまい、そして気づけばまだひとりのままでいませんか。
25歳を過ぎてくると、途端に多くなるのが、学生時代からの友達の結婚報告や、職場の同僚からの結婚報告です。
恐ろしいことに、この手の報告は、大体25歳から30歳の間に、まるで示し合わせたかのように、どどどっと大量に押し寄せてくるのです。

結婚報告とは、一見幸せ自慢のようにも聞こえますが、そこから感じるプレッシャーは、一人身にとってとてつもなく大きなものです。
「私は結婚したけど、○○さんはまだ独身なんだ」なんて、陰で言われてしまうのじゃないかって(無駄に)不安になったりします。
結婚するのもしないのも、自由なはずなのに、いつの間にか年齢というタイムリミットが作られており、そこに間に合わないと、まるで価値なんてないかのように思われてしまうのじゃないかという妄想が始まります。

そんなプレッシャーの中、「自分もきっとこの波に乗って、30歳までには結婚できるはず」なんて、自分に都合の良い考えを抱いていませんか。
出会いはもちろん、結婚や恋愛に保証なんてひとつもありません。「絶対」なんてものは、存在しないのです。
出会う努力や、自分を変える努力もしないのに、ぼんやりと他人と比べて、「結婚はいつかできる」なんて考えているとしたら、それはかなり危ないですよ。
「あの人ですら結婚できたんだから、私だって…」という考え方は、まず止めましょうね。

周りからの結婚報告に、強いプレッシャーを感じる気持ちは良く分かります。しかし、結婚できた人たちというのは、休日を有効利用して、何かしら自分を磨いて、出会いの場に積極的に参加し、幸せを自分で掴み取ったと言っても過言ではありません。
待っていたって、白馬に乗った王子様はやってこないのです。
婚活に前向きに取り組んでみようと思うなら、まずは普段の休日の過ごし方を見直してみましょう。

ダイエットがてらジムに通ってみるとか、美容院やエステに行って自分を磨いてみる、とか、要は外に出ることに意味があるのです。
休日だからといって、家に閉じこもるのではなく、近くでも構わないので、ちょっとでも外出する習慣を身につけましょう。ジムや美容院にも、十分出会いのチャンスは転がっています。それを掴むことができるかどうかは、あなた次第です。ぜひ、一歩外へ出て、新しい素敵な出会いを探してみてください。

Category : 友達がどんどん結婚していく

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