Month: March 2017

親孝行のために結婚したい
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親孝行のために結婚したい

いざ婚活を始めようと決意し、行動に移すには、人それぞれさまざまな理由があることでしょう。その中には、「育ててくれた両親に恩返しするために結婚したい」と考え、一念発起した人もたくさんいるのではないでしょうか。私の周りにも、「親孝行したい」という気持ちから婚活を始めた女性がいました。 しかし、その考え方、実はとっても危ないんですよ。 結婚は、そんなに甘いものじゃありません。今まで他人だった人同士が、結婚を境にひとつ屋根の下で、家族になるわけですからね。 例えば、結婚を急ぐあまり、婚活していく中で出会った相手と、お互いにお互いのことをよく知らないまま、流れでふたりの生活をスタートさせたとします。もちろん最初は、何もかもが新鮮なときめきに満ちているかもしれません。一緒に外食して、一緒に同じ家に帰る、そんな些細な幸せに満ち足りた日々を送ることができるかもしれません。 しかし、不思議なもので、一緒に過ごす時間が増えれば増えるほど、それに比例するかのように、今まで気づかなかった相手の嫌な部分が、少しずつ見えてきてしまい、それまで相手に抱いていた気持ちが、驚くべき早さで一気に冷めていってしまうのです。 その中には、「夜の生活が合わない」とか、「早く子供がほしいのに相手にはその気がまるでない」とか、「結婚したらこうなっていくんだろうな」と漠然と頭の中で描いていた未来図が、少しずつ崩れていってしまう原因になるようなこともあるでしょう。現実的な問題として、結婚というものにあなたが抱いていた甘く淡い期待は、ことごとく裏切られていってしまうかもしれないというわけですね。「こんなことになるくらいなら、最初から結婚なんてしなければ良かった」なんて悲しい結末を迎えてしまうかもしれません。 だからこそ、誰かのせいにしないためにも、婚活を始める第一の理由として、親孝行などの安易なものは避けた方が望ましいでしょう。 結婚は、決して誰かのためにするものではなく、あなた自身が幸せになるためにするものだということを、しっかりと肝に銘じておきましょう。 もちろん、婚活を始ようと思ういくつかの理由の中に、「親孝行したい」という気持ちがあるのは、とても素敵なことだと思います。 婚活を始めようかどうしようか、今も迷っているそこのあなた、幸せを掴むのはあなたの「結婚したい」という揺るぎない気持ちと、決して諦めずに婚活を続けていく根気です。誰かのためではなく、何よりあなた自身がこれから先も幸せな人生を送るために、たったひとりのあなただけのパートナーを見つけるべく、婚活にチャレンジしてみませんか。  

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一人でいるのが不安だから結婚したいけど、一人の時間も大切なのは贅沢?
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一人でいるのが不安だから結婚したいけど、一人の時間も大切なのは贅沢?

多くの人が、大学進学や社会人になるのをきっかけに、実家を出て、初めての一人暮らしを始めた経験を持っていると思います。最初は不安と期待が半分半分で、ホームシックになることもあったでしょうが、慣れてしまえば、とても自由にのびのびと暮らすことができますよね。 何をするのも、誰にも干渉されず、自分のペースで生活を送ることができる、そんな理想的な自由が手に入るのです。 すべての時間が自分のもの、それはとても心地いいものです。 しかし、気をつけないといけないのが、そういった一人暮らしに慣れてしまうと、自分の生活リズムを崩されるのを嫌い、誰かと生活することが苦になってしまうのです。たとえ、それが心から愛する相手だったとしても、すっかり出来上がってしまった生活リズムの中に、知らず知らずのうちに、受け入れにくくなってしまっている、というわけです。 ふと我に返り「この先どうなるんだろう」とか、「ずっと結婚もせずに、ひとりのままなのかな」という、考えが浮かんできてしまいます。「自分の生活リズムは崩したくない、けど、ひとりは不安で寂しい」という、自分勝手な矛盾が生まれてしまうわけです。 はっきり言うと、上記のような結婚に対する考え方は、あまり良いとは言えませんね。自分の生活リズムを崩されたくないという人は、大抵自分の領域に他の誰かが入ることを許せないという人が多いです。 同棲を始めてみても、誰かが同じ家にいることで、気を張ってしまい、少しのリラックスもできません。些細なことがきっかけとなり、喧嘩も増えていき、気づけばいつも険悪なムード。それでも「ひとりは不安だから」と、頑張ろうと向き合う努力もしたのに、なかなかうまくはいかないのです。 しかし、結婚をして、共に暮らしていくということは、生活リズムは決してあなた一人だけのものではなく、相手と二人で作っていくものになるでしょう。そこにはまず、お互いに思いやりが必要になりますね。 結婚生活を送るうえで大切なことは、相手の思っていることを考えて、譲り合う気持ちです。自分の主張ばかりを通そうとせず、相手の話にちゃんと耳を傾け、時には自分から折れて譲るようにしないと、うまくなんていきっこありません。 「ひとりは不安だから」と、まず相手に対して、安心を求めて結婚に踏み出すのであれば、そこにそれ以上の譲れない条件を持つのはやめましょう。 理想ばかりを追い求めていては、到底幸せな結婚を掴みとることはできないと思います。 「ひとりが不安」だから結婚をするのではなく、「二人でいたいから」結婚をする、そんな相手と出会えるよう、まずは自分の考えをリストアップし、前向きに婚活に取り組んでみてはいかがでしょうか。

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「あの人でも結婚できたなら、私にもできるはず」は危険信号?
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「あの人でも結婚できたなら、私にもできるはず」は危険信号?

就職して働きはじめ、忙しい日々に追われると、休日は意味もなくだらだらと過ごしてしまいますよね。 日ごろの仕事で溜まった疲れを癒したいし、また明日からも仕事・仕事・仕事の毎日だと思うと、ちょっと家の近くに外出するのですらも、億劫に感じてしまいます。 そんな決まりきった毎日を繰り返しているうちに、気づけばまた歳を重ねてしまい、そして気づけばまだひとりのままでいませんか。 25歳を過ぎてくると、途端に多くなるのが、学生時代からの友達の結婚報告や、職場の同僚からの結婚報告です。 恐ろしいことに、この手の報告は、大体25歳から30歳の間に、まるで示し合わせたかのように、どどどっと大量に押し寄せてくるのです。 結婚報告とは、一見幸せ自慢のようにも聞こえますが、そこから感じるプレッシャーは、一人身にとってとてつもなく大きなものです。 「私は結婚したけど、○○さんはまだ独身なんだ」なんて、陰で言われてしまうのじゃないかって(無駄に)不安になったりします。 結婚するのもしないのも、自由なはずなのに、いつの間にか年齢というタイムリミットが作られており、そこに間に合わないと、まるで価値なんてないかのように思われてしまうのじゃないかという妄想が始まります。 そんなプレッシャーの中、「自分もきっとこの波に乗って、30歳までには結婚できるはず」なんて、自分に都合の良い考えを抱いていませんか。 出会いはもちろん、結婚や恋愛に保証なんてひとつもありません。「絶対」なんてものは、存在しないのです。 出会う努力や、自分を変える努力もしないのに、ぼんやりと他人と比べて、「結婚はいつかできる」なんて考えているとしたら、それはかなり危ないですよ。 「あの人ですら結婚できたんだから、私だって…」という考え方は、まず止めましょうね。 周りからの結婚報告に、強いプレッシャーを感じる気持ちは良く分かります。しかし、結婚できた人たちというのは、休日を有効利用して、何かしら自分を磨いて、出会いの場に積極的に参加し、幸せを自分で掴み取ったと言っても過言ではありません。 待っていたって、白馬に乗った王子様はやってこないのです。 婚活に前向きに取り組んでみようと思うなら、まずは普段の休日の過ごし方を見直してみましょう。 ダイエットがてらジムに通ってみるとか、美容院やエステに行って自分を磨いてみる、とか、要は外に出ることに意味があるのです。 休日だからといって、家に閉じこもるのではなく、近くでも構わないので、ちょっとでも外出する習慣を身につけましょう。ジムや美容院にも、十分出会いのチャンスは転がっています。それを掴むことができるかどうかは、あなた次第です。ぜひ、一歩外へ出て、新しい素敵な出会いを探してみてください。

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仕事を辞めて寿退社したい、そのためにはどうすればいいの?
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仕事を辞めて寿退社したい、そのためにはどうすればいいの?

社会人になると、一般的に増えていくのが経済力で、減っていくのが自由な時間です。「お金はあるのに、時間がない」という経験をしたことが、誰しも一度はあるのではないでしょうか。 「結婚したい」という気持ちはあるけど、行動に移す時間を取ることが難しかったり、あまりにも仕事が忙しいと、休日返上で働かなければいけない、というケースもまれに出てきてしまいますよね。 就職したからには、一生懸命働いて会社に貢献しようとしたり、少しずつお金を稼いだり、その目的は人それぞれにあると思います。 しかし、会社にも仕事にも慣れて来ると、気づかないところでストレスが溜まってしまうものです。 「もう仕事を辞めて幸せになりたい」と思ったり、次第に結婚願望が強くなっていきます。 ただ、そんな気持ちで、簡単に仕事を辞められるほど、社会人は甘くありません。だからこそ、そんな中でも女性の多くが夢見ているのが、寿退社なのです。会社との関係も円満に、かつ夢見ていた結婚もできるとなると、一石二鳥だと思います。結婚願望の強い女性は、冒険を避けて、できるだけ安定した幸せを求めがちです。 スペックの悪くない相手と出会い、結婚し、仕事を辞めて家庭に入り、子供を授かり、幸せな人生を送るものだ、と思い込んでいます。 果たして、本当にそんな絵に描いたような幸せを、簡単に手に入れることができるのでしょうか。 「会社を円満に辞めたいから、結婚したい」と思うのか、「結婚したいから、仕事を続けるのが難しい」と思うのかでは、結果は同じでも中身が全く違いますよね。 前者は、幸せとは程遠いと思います。仕事を辞めることを理由にして結婚相手を探そうと婚活しても、それは全く中身を伴わない、外見だけのものです。大事なのは気持ちではなく、結婚できるかどうかにかかっているわけですからね。そういう時に出会う相手は、大抵結婚に対して似たような考え方をしており、そもそも「結婚=幸せ」という考え方にはならない人でしょう。 お互いに都合の良い仮面夫婦になってしまう可能性がありますよ。何のために結婚したのか、分からなくなってしまうでしょう。 一方、後者は結婚を前提として、仕事を続けるのが難しいという考え方なので、具体的に将来の幸せが見えてきます。ふたりの生活を始める時に、お互いの仕事が忙しいと、休みを合わせるのも一苦労、まして子供なんて作れないですよね。だからこそ家庭に入り、家族の幸せの基盤を作っていこうとする、その姿勢が結婚においてとても大切になってきます。 寿退社に憧れを抱いているそこのあなた、まずは自分の時間を捧げて尽くすことができるパートナーを探すことから始めてみましょう。

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いずれは結婚したい・・けど、本当にできるの?
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いずれは結婚したい・・けど、本当にできるの?

人生の分岐点は、人それぞれいくつかあると思います。それは受験だったり、親元を離れて初めてのひとり暮らしだったり、初めての彼氏ができたり、アルバイトを始めてみたり、就職して一人前の社会人になったり、結婚したり…。そうです、人が自然に思いつく人生の流れの中に、必ずと言っていいほど、「結婚」という一大イベントが入ってきます。 みんな自然と、ごく当たり前に、頭の中で「いつか結婚するんだろうな」と考えているわけです。 しかし、みんながみんな確実に結婚できるかどうかなんて、そんな保証はどこにもなく、誰にも分からないのです。特に昨今は結婚どころか、そもそも異性との恋愛にすら興味がないという人が増えており、生涯独身者の数も、昔と比べると、とてつもなく多くなってきています。 その理由としては、もちろんさまざまなものがありますが、根本的な問題として、恋愛するのが面倒くさいと考える人が多くなってきているのも事実です。「結婚はいずれしたい、けど現状相手がいない」というあなた、その状況は現代においてとても危ないですよ。 独身者が描く理想の結婚像は、現実問題として厳しいものが多いと思います。確実に結婚がしたいと思うのであれば、まず自分の理想を見つめ直してみましょう。高望みは止めて、現実的に譲れない条件だけに絞っていきましょう。あれもこれもと、多くのことを望みすぎない、ということが大切です。結婚観に対して寛容になりましょう。そして自分の結婚観が固まったら、それを軸に相手探しを始めていきましょう。 まず、大切なのは、自分の中で目標とする期間を定めることです。「○歳までに結婚したい」という明確な目標があると、より婚活に気合も入り、達成するための意欲が出てくると思います。そこから逆算して、どの婚活方法が自分に会うか見極めていきましょう。 一般的な婚活方法としては、結婚相談所のお見合いや、SNSや婚活サイトを通じての出会い、知り合いからの紹介、などが挙げられます。 明確な目標のもと、婚活をするのであれば、やはり一番無難に出会えるのは、結婚相談所のお見合いだと思います。結婚相談所に登録しているということは、恋愛や結婚に対して前向きに考えているという証拠です。結婚について真剣に考えているからこそ、相手も同じように真剣に考えてくれる人がいいですよね。 そして、結婚相談所に登録している人は、仲介者として結婚相談所が間に入るので、安心して会うことができます。目標を明確にし、積極的に婚活に臨んでいく姿勢があれば、あなたもきっと幸せな結婚を手に入れることができるでしょう。 まずは、しっかり結婚観について考えてみてくださいね。

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早く子供が欲しいから結婚がしたい、は間違い?
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早く子供が欲しいから結婚がしたい、は間違い?

恋愛と結婚には大きな差があります。 それは責任です。 恋愛は、誰と付き合おうがもちろん自由ですし、基本的には楽しいことの方が多いと思います。最悪、嫌になったらお別れしてしまえばいいだけですし、フランクに楽しめることを考えると、恋愛はとても幸福なものだと言えますね。 しかし、これが結婚となると、話は変わってきます。結婚ということはすなわち、籍を入れてひとつの家族になることです。もちろんそうなると、そこには責任が生じてきます。他人ではなく、家族になるわけですから。 だからこそ、「子供が欲しいから」という気持ちで、結婚を急ぐのは止めておきましょう。 例えば、付き合っている彼氏との間に、子供ができたとします。すると普通は、責任を取って結婚する、という流れになるでしょう。 夢見ていた結婚ができて、しかもお腹には新しい命が宿っている、ということは、一見とても幸せなことかもしれませんね。そして一緒に生活をし始めたことで、今まで知らなかった彼の新しい一面を見ることができるようになります。どんな彼でも受け入れて愛せるのであれば、この結婚に問題はないでしょう。 しかし、相手のすべてを愛せるなんて人は、まずほとんどいないと思います。価値観が違っていたり、相手との生活に少しでも疑問が生じてしまうと、その生活を続けていくことがどうしても難しくなっていくものです。 相手に対して言えない不満が増えていき、心の中では別れたいとすら思い始めてしまうかもしれません。 しかし、前述したように、恋愛と違って、結婚にはお互いに責任が生じます。嫌になったからといって、簡単にお別れするなんてことはできないわけです。まして子供がいるとなると、簡単には解決できない問題が増えるばかりです。子どものことを考えると離婚はできないけど、この生活を続けていくこともできない、とひとりで悩み苦しむようになってしまうでしょう。 結婚は簡単なようでいて、とても難しいものです。そもそも生まれ育った環境も価値観も全く異なる他人同士が、一緒に新しい家庭を築こうとするわけですから、一筋縄ではいかないことは分かるでしょう。その責任から逃れようとしても、簡単に逃れられるものではありません。だからこそ、「子供が欲しいから」という理由で、結婚を焦るのには注意が必要です。付き合っているふたりが別れるのと、結婚しているふたりが別れるのとでは、重みが全く違ってきます。 幸せな結婚をするためにも、「子供が欲しいから」ではなく、「この人との間に子供が欲しいから」と思える相手を探していきましょう。

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親に結婚を急がされるのに疲れる、どうすればいいの?
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親に結婚を急がされるのに疲れる、どうすればいいの?

家族というのは、どんなことがあっても、切っても切れない関係にありますよね。それほどまでに、血のつながりというものは、濃く揺るぎないものなのです。幼いころから「お母さんに似てるね」とか、「お父さんにそっくりだね」なんて言われて育ってきた人は、これを読んでいる人の中にも、たくさんいるのではないでしょうか。自分で意識するよりも早く、自然と両親を認識していきますよね。大人になるにつれて、両親とは付かず離れずの良い距離ができ始めます。ひとり暮らしを始めれば、なおさらです。社会人になって、自分で稼ぐようになって、経済的にも自立できた瞬間に、やっと一人前の大人になれた気がするでしょう。そんな折、増えて来るのが、両親からのストレートな結婚の催促です。特に女性の場合、年齢とともに親の不安も募るのか、心からわずらわしく感じてしまうほど、結婚に関する話題が増えていってしまいます。「○歳なのに、まだ結婚しないの?」とか、「早く孫の顔が見たいな」なんて、こちらの気持ちは少しも考えずに、平気でデリカシーのない言葉を言ってくるわけです。だからと言って、そんな簡単に結婚なんてできないですよね。自分の大切な未来を決めることですし、「両親のために」という理由だけで、結婚を決断できてしまう人は、とても危険だと思います。その上、結婚したいと思う相手も現状いないのに、両親から結婚の催促をされても正直返答に困ってしまいますよね。そんな時は、自分の考えを思い切って、両親に話してみるのが一番だと思います。「今は仕事が楽しいから」とか、「今はやりたいことがあるから」とか、理由はきっと何でもいいんだと思います。きっと両親はあなたがどう考えているのか、あなたの思っていることを聞きたいだけなのです。その中に、「いつかは結婚したい」と思っていることを交ぜて伝えてあげれば、両親は納得してくれるのではないでしょうか。もちろん結婚をして、長い間子育てを経験してきた両親だからこそ、自分の愛するわが子にも、幸せな家庭を築いてほしいと願っていることはとても良く分かります。だからと言って、あなたがすべてを両親の言いなりになる必要はないのです。結婚するのはあなた自身で、両親がこれから先の幸せを保証してくれるわけではありませんから。自然と「結婚したい」という気持ちが強くなった時に、婚活のタイミングを自分自身で見極めて、「この人だ」と思える人をしっかり捕まえて、胸を張って両親に紹介してほしいと思います。

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お金はないけど結婚はしたい!相手に収入を期待するのは悪いこと?
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お金はないけど結婚はしたい!相手に収入を期待するのは悪いこと?

当たり前のことですが、生きていく上で必要になるのがお金です。何をするのにもお金がないと、困ったことになりますよね。 例えば、生活していくだけでも、家賃や光熱費、水道代やさまざまな諸費用が必要になります。それにプラスして、結婚するための資金も貯めていかねばならないとなると、なかなか負担は大きくなるでしょう。 日本の経済は順調とは言えませんし、大卒で入社してもそこまで給料をもらえないことが多いと思います。あれも欲しい、これも欲しいと思っているうちに、貯金なんてできなくなってしまうわけです。 しかし、現実問題として、結婚をすることに対して、お金は絶対に必要になります。しかも、結婚したら仕事を辞めて家庭に入りたいと、考えているのであれば、相手にはあなたを養っていけるだけの収入が必要になりますよね。もうその時点で、結婚はとても狭き門だと言えるでしょう。 ある程度安定した収入を持つ男性、いわゆるお金持ちの方は、そもそも結婚を焦ったりはしませんし、自分から何か行動を起こさなくても、自然と女性の方から寄ってくるので、選り取り見取りなわけです。だからこそ、倍率はとてつもなく高くなってくるでしょう。 結婚に対して、同じような考え方をする独身女性はたくさんいるわけですから。倍率だけならまだしも、そういう男性に限って相手に求める理想が高く、年齢や中身プラス見た目を、気にしてくると思います。 もし本気で、結婚したら仕事を辞めて専業主婦になりたい、と考えているのであれば、一刻も早く婚活を始めていきましょう。条件の良い男性は、言わずもがなどんな人でもモテます。そもそも恋愛や結婚をする相手に困らないのです。気づけばあなたの周りに残っているのは、何かしら問題を抱えている人だけになってしまいますよ。 どんな相手とであれ、結婚してふたりで生活を始めたとして、かかるお金は必然的に今までの倍になってきます。子どもを作りたいなら、必要になるお金はもっと多くなるでしょう。そういった先のことまで見据えたうえで、相手だけの収入に頼りきるのは危ないと思いますよ。だからこそ「共働き」という言葉が、年々定着してきているのでしょう。 少女漫画のように結婚に期待をして、夢見るのは決して悪いことではありません。しかし、期待しているだけでは、理想の相手を捕まえることはできないのです。 あなた自身も、今のうちから少しずつでもいいので、結婚資金を貯めていき、具体的に行動に移していかないと、いつまでたっても幸せを手に入れることは叶わないでしょう。

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30歳に近づくにつれて、焦る気持ちが強くなるのはどうして?
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30歳に近づくにつれて、焦る気持ちが強くなるのはどうして?

年齢を重ねていく中で、人はみんな自然にいろんなことの適齢期を意識するようになりますよね。 それは仕事に関することであったり、恋愛に関することであったり、いろんなことで言えると思います。 もちろん、物事にはそれぞれ必ず適齢期が存在します。こと、恋愛に関して言えば、思春期から始まり、異性を恋愛対象として意識し始め、大人になってもそういった幸せな感情は続いていくと思います。 何歳までに恋愛しなくちゃいけない、という縛りやルールもなく、人を好きになるということは、いつまでも自由な感情です。だからこそ、自然と人は人を好きになれるものなのでしょうね。 しかし、結婚となると、話は全く変わってきます。 よく「恋愛と結婚は別物」という話を耳にしますが、本当にその通りでしょう。好きという気持ちだけでうまくいくのが恋愛であり、好きという気持ちだけではうまくいかないのが結婚であるということを、まずは理解しておきましょう。 では、巷でよく噂される結婚適齢期とは、一体いくつごろを指すのでしょうか。もちろん諸説ありますが、出産を念頭に置いて考えるのであれば、20代から30代前半までが適齢期とされています。子どもを妊娠し、出産するのには、まず健康な体と、体力が必須条件になります。一般的に、年齢を重ねていけばいくほど、健康を維持するのは段々と難しくなり、体力も徐々に衰えてしまいます。だからこそ、自分の年齢が30歳に近づけば近づくほど、自然と結婚に対して焦る気持ちが生まれてきてしまうわけです。 「早く結婚して、早く子供を産まなきゃ」という、強い焦燥感や義務感に駆られてしまうのです。周りは次々に結婚・出産を経験していくのに、どうして自分はいつまでもひとりのままなんだろう、と夜も眠れないほど悩んでしまうこともあるでしょう。人と比べる必要なんてない、自分は自分だ、と頭では分かっていても、他人を気にしてしまうのが、人間というものです。 年齢を重ねていくごとに、結婚に対する不安は増していくばかりで、一向に変わらない現実に嫌気がさしてしまうこともありますよね。 もちろん、年齢に限ったことではなく、いろんなことを考えて焦る気持ちはよく分かります。 しかし、焦ったところで、良い結果に結び付くかどうかは、詰まるところあなた次第なのです。どうせ焦っても変わらないのであれば、せめて自分だけは自分のことを認めてあげて、マイペースに相手を探してみてはいかがでしょうか。焦る気持ちは一旦置いといて、きっとあなただけの、たったひとりの運命の相手と出会えるその日まで、諦めずに婚活に励んでいきましょう。

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彼の転勤が決まった!彼との未来を考えるのにはいいキッカケなの?
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彼の転勤が決まった!彼との未来を考えるのにはいいキッカケなの?

出会い、恋をして、付き合い始める、という風に段階を踏んでふたりの関係は少しずつ深まっていくものだと思います。 幸せなふたりが行きつく先は、もちろん結婚だと考えている人は多いのではないでしょうか。 しかし、恋愛はもちろん、さまざまなことに必要になるのが、タイミングです。このタイミングを一度逃すと、失敗につながってしまうという場面が、生きていると度々やってきます。その度に、「タイミングって大切なんだ」と思い直したりしますよね。 いつが正しいタイミングなのか、見極められるようになると、幸せを掴みやすくなるのではないでしょうか。 では、結婚におけるタイミングとは、一体どういう時だと思いますか。もちろん色々ありますが、最も分かりやすいのは、彼の仕事の都合で転勤が決まり、遠距離恋愛になってしまうかもしれないという場合です。付き合っている期間にもよるかもしれませんが、社会人になってからの遠距離恋愛ほど、長く続かないものはありません。お互いに働いていることを考えると、休みもまともに合わせられない上に、近くで別の相手に気持ちがうつろってしまいがちです。距離には、気持ちだけではそう簡単に勝てないですよね。「会いたい」と思った瞬間に、会えない距離にいるのは、お互いにつらくしんどい思いが深まるばかりです。 そんな時だからこそ、今までのふたりの関係を見つめ直し、これから先のふたりの関係について、真剣に考えてみるチャンスになるでしょう。 もし彼と結婚する気が今のところないのであれば、このまま遠距離恋愛をスタートさせてみるのも一つの手だと思います。 離れたからこそ深まる愛もあるでしょうし、改めてお互いの大切さに気付かせてくれるかもしれません。会えない時間がふたりの愛を育ててくれるかもしれません。 しかし、彼と結婚したいという気持ちが、今少しでもあるのなら、離れない方が懸命でしょう。結局のところ、理性より本能が勝ってしまうのが、人間という生き物です。彼と離れてしまったことで、彼に寂しいという感情が生まれ、つい近くにいてくれる人を好きになられても、あなたには彼を責めることはできないでしょう。 相手を思いやる気持ちがないと、うまくなんていかないものです。そばにいたいとお互いに感じているのであれば、思いきって彼に着いて行くのも良いと思いますよ。着いて行くことを彼が許してくれたら、彼のあなたに対する気持ちの真剣さも知ることができますし、「彼とこれからも一緒に人生を歩んでいきたい」と思うのであれば、まずはあなたの思いを彼に伝えてみるのが良いキッカケになるでしょう。

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